ここ最近の寒暖差で、うっかり風邪をひいてしまいました。
風邪薬の影響で、眠気を感じて、頭もぼんやりとしています。
こういうときには、やっぱり、「今日くらいは執筆活動、しなくてもいいよね」っていう発想が
どこからか、出てしまうんですよね。自己防衛本能ですし、仕方がないと思います。
ついつい、気が進まなかったのですが、私は強引にエディタを立ち上げて
タイトルと、最初の2行を書いていきました。
そうしたら、それ以降は特に筆が進まなくなる、ということもなく
文章をカタカタと書き上げていくことができるわけです。
気分が乗らない、体調が悪い、気が進まない、そんなときでも
少しだけで良いから、やってみよう
そう思ってはじめてみると、慣れていることならどんどん後から続けて
作業がすすんでしまうこと、ってありますよね。
部屋の掃除でも、掃除道具を引き出してくるまでは気分が乗らなくても
たとえばフロアモップをつけて1畳分だけモップがけをしてしまうと、
そこからは6畳も12畳も変わらなくなります。
ジョギングをしようとするときでも、
運動着に着替えて最初の100メートルをゆっくりジョグしたら、
もうその後は(ゆっくりとジョグする前提ですが)2キロも5キロも変わらないです。
朝眠くても仕事場に行って、机の前に座り
PCの電源をONして、アクションアイテムを一つ二つこなすと、
そのうち目がさえてきて、毎日やってるように
集中して作業を行なうモードに切り替わっていきます。
とても重い石を動かそうとしてみます。
最初は全然動かなくても、それをほんのちょっとだけでも動かすことができたら、
あとは慣性、惰性で動かすことができる、っていう話しがあるみたいですが
そういう感じなんだと思います。
万全に体調や環境を整えてから始めるよりも、
ちょっとだけでもやってみる、動かしてみようとすることがたいせつですね。
ちょっとだけ、やってみたらあとはオートパイロットというか
特に「歯を食いしばって、頑張って実行!」ということでもなく
さくさくと行動が終わっていることって、多いと思います。
まずは着手してみる、
着手したら、そのまま集中して完成までやってみる
この流れで、一通りの「継続」することは、こなせるんだと思います。