毎日ストイックに、継続がたいせつだと頑張っていると、
時折、いろんな邪魔なこと、つらいことが起こってきます。
友達からの飲みのお誘いを断るのはつらい
恋人からのデートのお誘いを断るのはつらい
家族からの急用の電話・お願いを断るのはつらい
このほか、後数ヶ月、頑張るぞ!と集中しているモードであれば、こんなこともあるかもしれません。
ちょっと睡眠不足が積み重なってきた、睡眠負債が増えてきた…
いろんな挑戦がなかなか成果に結びつかず、心が折れそうになってきた…
努力すればするほど、それまで自分が思っていたほどの実力がなかったことに気づき、悲しくなってくる…
そういうときでも継続の仕組みを動かすことによって、
粛々と日々の課題を実行に移せるのであれば、問題ないのですが。
多くの人は、ついつい、サボってしまうわけです。
つらいときにつらいと言うのは良いことだ!と思ってしまうわけですね。
ここで思い出してみるのは
継続の仕組みを回すのは何のためなのか、ということですね。
もし、継続の仕組みを回すことに価値があるのであれば、
つらいことがあっても、気にしないほうがいいでしょう。
気にしないために、強力な武器があります。
それは「麻痺させる」というスキルです。
別名、「そんなの関係ねぇ」小島よしおスキル、とも私は呼んでいます。
このスキルは凡人が天才になるためのショートカット、なのかもしれません。
先日、じつは、左足首を捻挫し、靱帯を切ってしまったことがありました。
その日はずっと痛かったんですが、やがて夕方になるともう痛みを感じなくなってきていました。
ただ、時折、左足首に何かが触れたときだけ、やはり痛みを感じる、という具合になっていたわけです。
これは、靱帯を切って腫れてしまった痛みが続いていると、身体が自動的に、その痛みを
麻痺させるわけですね。痛みの原因は取り除けていないのですが、痛いと感じない。
麻痺できていない痛みだけ、感じる状態になっているわけです。
これを実際に当てはめると、どういうことになるのか、というと…
友達からの飲みのお誘いを断るのはつらい
恋人からのデートのお誘いを断るのはつらい
家族からの急用の電話・お願いを断るのはつらい
ちょっと睡眠不足が積み重なってきた、睡眠負債が増えてきた…
いろんな挑戦がなかなか成果に結びつかず、心が折れそうになってきた…
努力すればするほど、それまで自分が思っていたほどの実力がなかったことに気づき、悲しくなってくる…でもそんなの関係ねぇ、はい、おっぱっぴー
ということですね。
たくさんつらいことがでてきすぎて、それが当たり前のような状態になると
いちいち、つらいと思っても仕方がない、という状態になります。
毎日厳しい状態になることが当たり前なので、
つらいとか思ってるヒマも惜しいくらいになってきます。
つらいとか思う余裕があるならどんどん継続の仕組みを回した方がトクする、とか
何も考えなくても、自然と継続の仕組みを回すようになってくる、という感じですね。
こういうふうに、麻痺してしまえば、つらいとか気にせず、
どんどん継続の仕組みを回すことができる、っということです。
この場合、物理的にムリな状態に陥らない限り、継続の仕組みが回ります。
ある意味自分への洗脳ですが、こういうのもセルフコントロールの範疇になります。
これができれば才能を開花させるまでのレールが敷かれたも同然です。
こういうものも頭の片隅くらいには入れておいた方が良いと思います。