あなたが大切にしていることを継続して、毎日続けましょう。
そうやって毎日実行していると、ふと、こういう思いがよぎります。
継続することを最小限にして、それで最大限の効果を狙えるならべつに良いんじゃない?
って。
達人レベルの人に対する提案であれば、理解できます。
でもそれを、練習フェーズの人間にしてもダメです。
スポーツでも楽器でもそうですけど、とにかく練習しないことには上手くなりません。
練習を最小限にして最大の効果を狙おうとして、うまくできるのであれば
最高なのですが、それって素人にはできないと思って良いです。
確立した練習方法があるならそれでいいんですけどね。
小学校の勉強とか、確率した学習方法をいろんな塾で展開していますよね。
某くもん式とか。そういうのもあると思います。
もしかしたら、いわるるビジネスの高額塾とかで、
そういう「確立した練習方法」を教えてもらえるかもしれないです。
むかし、某○○○○塾に入ったことがあります。
そこで教えてもらった練習方法は、実際かなり効果があったものと考えます。
基本的には「常にリサーチ、それをベースに効果があると考えられる方法を実行する」というものでした。
具体的なリサーチ方法があるのですが、この○○○○の分野では非常に親和性が高い方法だったと思います。
ただ、実際のところはそこまで研究が進んでいる分野は少なくて、
高額塾でダマされた、と発言している方の感想を読む限りですが、高額塾でもサンプル数が足りず、あまり「確立している」とは言えない、再現率が低い、という場合も多いと認識しています。
実際、練習方法が確立している分野ってのは数少ないと思います。
あなたの目指す分野で、確立した練習方法があるのなら、それを目指すべきです。
余裕があるならお金を払って買ってもいいんじゃないでしょうか。
その分、練習に費やす時間が浮きます。
その時間をさらに別の練習に使っても良いですし、
同じ分野の練習を積み重ねて習得速度を2倍、3倍にするのも良いと思います。
なので、もう「練習あるのみ」というのが論理的な帰結になります。
最小限の努力、っていうフレーズ、聞こえはいいのですが
練習フェーズでの人間にとっては「サボっている」以外の何者でもありません。
なぜなら、最小限の努力で成し遂げるための「目利き」や「方法論」、「判断基準」や、
「勘」が全く、できていないからです。
そういうのが十分に積み上がっている、という自覚がなければ、
最大限の努力を惜しまないようにしてください。