逃げは敗北じゃない、勝つ体制を整えるためなのさ

昨日、おとといと、「目的達成のための行動を妨げる感情」とのお付き合いについて
書いてきました。

でもね。人間、生きていると、仕方ないときもありますよね。どうしても。
そういうときに、やるべきことを、ちょっと考えてみました。
結局、リフレッシュする、ってことなんですけどね。

ジョギングしてみる

気分がもやもやしてるときは、身体を動かすことに集中する、というのも一つの方法です。
日頃から運動している習慣のある人は、そうでない人にくらべて、鬱になる割合が低いそうです。
また、運動自体がうつ病の治療に使われることもあるとか。

運動習慣が不可欠~再発予防に効果大~ 現代うつ病Q&A~メンタルケアの最前線から~

いったん身体を動かすことに集中することで気分がリフレッシュできますから
その後に作業をやると、やっぱり、やりやすくなるかなと思います。

「なんか10分間頑張っても何も出てこないから、ちょっとジョギングしてくるわ」
ってすぐに言えるようになると、作業のペースも上がってくると思います。

窓の外を眺めながらノンアルコールのビールを呑む

これはわたしがビール好きだから、出てくる発想かもしれないですね。
350mlのノンアルコールビールをおもむろに冷蔵庫からとりだして、
ぼんやりと窓の外を眺めながら「ぷしゅっ」と開けて、
ごくごく…っとやる感じです。

1缶だけの休憩タイム、ではありますけど、気分は相当にハイになると思います。
意識して「休憩に集中」したぶんだけ、仕事に戻るのも早くなると思います。

単純作業をやる

できれば5分とか10分とかで終わる、単純作業を一つだけやるわけです。
なんでもいいです。トイレ掃除とか部屋の掃除、お風呂の掃除だとか
洗い物とか、洗濯物を干す、だとか。

あれならTwitterのフォロワーさん探しだとか
Facebookの友達申請だとか、そういうルーチン的な作業でも良いかな、と思います。

大切なのは「それに集中して、単純作業中は他のことを考えない状態になれる」ものを
選ぶのがベストだと思います。

細かいことをする作業をやっていて、行き詰まった、っていう場合には
なにか磨く作業をすると良いと思います。
たとえば洗面台をとてつもなくピカピカにするとか
ガラスのコップを曇り一つなく輝かせてみるとか
これも意外と爽快感があって、リフレッシュになると思います。

こんな感じの、10分程度のリフレッシュができる行動のストックをいろいろ、
個人的に作っておくと、行き詰まった時にささっと、現実逃避ができて
いいんじゃないかと思います。

逃げ、というと言葉が悪いですが、体制を立て直す、勇気ある撤退、
俯瞰的に眺める、などなど、どうしても難しい場合は
いったん全体を眺める必要がある、ってことですね。

ただ、たんに眠くて作業できない、ってことなら少し、15分でも寝ることを
オススメします。
「15分だけ」仮眠する方法を確立しておくと良いと思います。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA